何気なくない普段の出来事(ナニデキ)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「アイドル進化論。」(国民文化祭・鹿屋会場 10/31)参加レポート《後編》

<<   作成日時 : 2015/10/31 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

国文祭(鹿屋)参加感想の後半。
地元出身声優・アーティストのトークやライブに大興奮!
「生で見た」という経験は、大変貴重なものとなった……!




Pileさんのライブパートが終わると、しばし休憩に。
この間にイスなどが用意されたところから、どうやら次はトークショーだろうか?

休憩時間のお知らせ以外には、特にアナウンスが無いため、なかなかドキドキさせてくれる……っ!


ちなみにスタッフの方のツイッターによると、Pileさんはこの後すぐに出発されたそうな。


やはりお忙しいんですねぇ。遠いところまでありがとうございました、ですね。











さてさて、次はいよいよ……。

今回オレが一番楽しみにしていた、鹿児島出身声優たちのトークパート!
さらに、当日のパンフレットでZAQさんもトークパート参加することを知ってさらにワクワクが止まらん!



休憩が終わり、照明が落とされた15時頃。
司会の紹介とともに、お三方が舞台袖から出てきた。


(ほ……ほ……本物の……本物や………………!)


思わず観客の皆さんに合わせて「おかえりー!」と言った。いや、感情が言わせた。
ただ単に「生で見た」程度ならこんな言葉は出てこないだろうけど、本当に拝見したかった方々だったから、これは自然と言葉が出て当然かなと思う。



まずはお三方の挨拶から。

当たり前なんだけど、声を聴いていると「テレビと同じ声だ……!」ってなるね。
その声が今はテレビの中ではなく、“すぐそこ”……。“すぐそこ”から発せられているのだ。

この時点でもう既に十分満足しかけてしまった。危ない危ない。まだトーク前や。



トークパートは、事前にスタッフが出演者に書いてもらった質問内容の回答をスクリーンに映しながら、司会の方が進行しつつ、出演者に聞いていくスタイルで進んでいく。


最初に出されたのは簡単な履歴書。

その人の性格と言うか、雰囲気って、本当に字面に現れるんですね。
ZAQさんの字の大きさはインパクトがありました(笑


インパクトと言えば、自己紹介での福原さんのエヴァ一人芝居も凄かった。
あの芸で一気に引きこまれてしまったわ……。

とにかく途切れること無く発せられるセリフ、流れるような効果音、観客ももちろん終始\ドッ/でしたね。
そんでなかなかの長尺!3分くらい続いて、いや、もう……なんだ。プロだな。

「もっと大人しい印象だった」という赤アさんのセリフが、オレの感想を代弁してくれた(笑


ちなみに、面接でこれをやって、そのインパクトが受けて採用されたそうな。
そりゃ採用ですわ。









次は、質問の回答コーナー。

地元の好きなところや都会に出て困ったこと、職業を決めた時の両親の反応、などなど。
3人の手書きの回答が質問と共にスクリーンに映しだされ、トークが進んでいく。



やはりここが鹿児島ということもあってか、トーク内容はローカルネタを中心に展開されていった。


都会に出て「だからよー」が通じないことが困った、という話も。

愛媛出身のオレからすれば、言われた側の気持ちも言う側の気持ちもよく分かる。
初めて聞いた時は「ん?だからって何が?」ってなったものだw

ちなみに標準語では「そうだよねー」と訳すのだが、「それだと何か違う気がする」と赤アさんが言ってたな。




他には、食べ物がおいしく自然が豊か、という話もされていたな。
確かに鹿児島の食べ物って美味しいんだよなぁ。特に肉。これは強いと思う。

そういえばZAQさんが手がけた「のんのん日和」という曲は、鹿児島の自然をイメージしながら作っていたと、ライブパートで言っていたな。




そして今回のトークパートで一番の盛り上がりを見せたのは、

赤ア「鹿児島って面白いCM多いよね!?」

「地元の好きなところは?」という質問に対する回答なのだが、まさかここで出演者と観客があんなことになるとは……



「なべしまのCMとか良いよねー」

「あれでしょ?『いいキムチ〜!』ってやつ」

話は、鹿児島では有名な焼肉のチェーン店「焼肉なべしま」のご当地CMに。
昔からずっと流れているCMソングのことだが、ここで3人のうち誰かが、

「(客席に向かって)皆さんも歌えるー?」

これに対し観客(の鹿児島民)からは \はーい/ \歌えるー/ のレスポンス。

それで「ちょっと歌ってみよう」ということになり――




赤ア「みんなで楽しく食べレバー」

福Z「「なべしまほんとに――」」

全員 \い゛い゛キ゛ム゛チ゛ー!/(野太い声)

−中略−

全員 \\やきにくなべしまぁー いいおーみーせぇええええええええ!!!//




……何だこのトークショーww( ゚д゚)ポカーン

ご当地CMソングを大合唱して箱のなかが一体となるトークショーなんて、後にも先にもこれが人生最初で最後となっただろう……。


いやー、何かこう地元愛を感じる凄まじい一体感だった。
オレも当然知っているから、観客の皆さんと一緒に口ずさんでしまったww


他にも「きいろいぞうさん」や「川商ハウス」なども大合唱。


そして、鹿児島のCMと言えば当然、

赤ア「将来何になるのー?」

観客\こぉおむいぃぃぃいいいいいいいいいいん!/

これはもう鹿児島県民は脊髄反射的に言葉が出てくるそうな。
(住んで4年のオレですら反射的に出てきたんだから、思っている以上のインパクトがあるCMなんだと思う)





司会の方が呆然としているのがまたなんとも可笑しかった。

これ、鹿児島に住んだことない人にとったら「何が起こっているんだ!?」って感じだっただろうな(笑

(司会の方が北海道ということで、その存在によって県外観客を置いてけぼりにさせなかったところが、良かったと思います)







この他にも「唐船峡のそうめん流しは回る」(流しそうめんじゃないよ! by 赤ア)とか、「鹿児島出身だからお酒が飲めると勘違いされる」といった、超ローカルなトークが盛り上がった。

ローカルネタ以外では、

実は以前にZAQさんと会った(見かけた?)ことがあるという福原さんが「(その時は)スッピンでスルメ食べてた」とか、

「座っているときにジッとして話すのが苦手」という赤アさんに対する2人のツッコミと観客の「あぁー、そうだなー」という空気、などなど、まあ聞きどころ(見どころ?)満載でした。
確かにちーさま……このトークでもよく立ち上がってたw




地元トークを中心に盛り上がったトークパートは、最後に挨拶があり、1時間で終了。

声優陣が先に挨拶し、最後にZAQさん、だったのだが……
ZAQさんの「伝えたい事は歌で表現します」という挨拶が、ゾクッときたね。これはプロですわ……。



というわけで、ここで福原さんと赤アさんとはお別れという形になった。



生で見た3人の印象だけど、まず何より、3人ともなかなか身長が高い……!
女性の有名人に生で会った時の感想で、「思ったより小さかった」というのはよく聞く話だが、そんなことは無かった。

他に共通して言えることは、生で会ったということもあってか、今まで以上にファンになったことだな。
やっぱ「生で見た」という経験は強い。思い入れというか、なんというか上手く言えないが、そういったものが変わるね。




舞台袖にはけていく姿が名残惜しかったが、会場の照明が明るくなり休憩時間になった後も、まだ夢を見ているような感覚でした。

トイレ休憩に外に出たあたりから、「オレはさっき……生で、見たんだ……!」と、ようやく気持ちが高まってきた。
ここまででも既に十分のイベントなのだが……




まだ最後に、ZAQさんのライブが控えている……!





















最後はZAQさんのライブパート。

1曲目は「feel the noiZ」で始まり、続いて2曲目は発売されたばかりの「カタラレズトモ」。

実は「カタラレズトモ」をフルで聴いたのは、恥ずかしながら今回が初めて。
生が初めてってのも、なかなか贅沢な話だけど。


さて、2曲目が終わったところで。

ZAQ「みんな座ってー」

唐突で意外な指示に対し、一瞬「んん?」「何が始まるんだ?」と思いながらも観客は着席。



するとステージ上にキーボードが用意されていく。そんな中トークが進む。

そういえば先程のトークパートで「昔はピアノを弾いていた」という話をされていたが、
どうやら次の曲は弾き語りを生でしてくれるらしい。


………………マジか!!


普通に聞き流しそうになったけど、弾き語りが聴けるなんて、よく考えればなかなか珍しいんじゃなかろうか。

でもアップテンポな曲の多いZAQさんが演奏するピアノの弾き語りとは一体……



と思ったら、そうか、あったね。

弾き語りの1曲目は、「君へ」。
これはウェブ配信された「中二病でも恋がしたい!Lite」のEDテーマ。

ピアノ伴奏で落ち着いたテンポ、ちょっぴり切なくなるようなこの曲。
サビあたりからの盛り上がりが良いんだよなぁ。


2曲目は、「のんのん日和」。
「のんのんびより」のEDテーマで、作詞作曲を手がけているそうな。

アニメは見たことないのだが、何回か聴いたことがある(特にイントロ部分)のでこちらも楽しめた。


2曲とも、ピアノの音とZAQさんの歌声だけがホール内に響き渡っていて、その演奏と声に引き込まれずにはいられなかったな。
鼻をすするのはもちろん、呼吸の音ですらはばかられる程、観客の皆さんもジッと見つめていましたよ。



思わず少し涙が出そうになった弾き語りのパートだが、このしんみりとした(良い意味での)空気もつかの間、

ZAQ「ここで……スペシャルゲストをお呼びします!!」

この一言で一気に会場はざわついた。
これは事前の告知とかは全く無かった、完全なサプライズだ。


……んまあ、これを言われた瞬間、なんとなく誰が出てくるか雰囲気で分かっていたお客さんもいたかもしれない。



ある程度の想像をしつつ、舞台袖から出てきたのはやはり――



赤ア「戻ってきたよーー!」

やはり、ちーさま!!

え。ってことはひょっとして歌う……!?(←そこに今さら気付く


話はZAQさんが「中二病でも恋がしたい!」のテーマソングを手掛けており、モリサマー(CV.赤ア千夏)のキャラソンなどにも携わっているというトークに。


その流れで、5曲目は「INSIDE IDENTITY」!
中二病1期のエンディング曲。

作中では中の人、Black Raison d'être(主要キャラ4人のユニット)が歌っているが、
今回はZAQさんとちーさま、いや、モリサマーの2人という組み合わせ!!

正直ここまで初ライブ参戦で控えめに光る棒を振っていたんだけれども、
これにはもう身体が勝手に動いてしまった!最高かよ!

普段歌っているZAQさんはもちろん、あんまり歌っている姿を見たことが無かったちーさまが、手を広げたり体を動かしたりしながら歌っている姿が大変新鮮で、とても熱かった……!

このコラボは、個人的に今回のイベントで一番盛り上がった瞬間でした。



歌い終わるとその流れでちーさまは帰ってしまったが、続いての6曲目は「Sparkling Daydream」。
これは中二病でも恋がしたい!のオープニングの方で、ZAQさんの1stシングルだ。

サビの「夢ならたくさん見た」のところは、六花が指をくるくるさせる映像が印象的だが、
サビ前に「回してー!」という合図があり、皆で光る棒を回したのが楽しかったな。


ここまで長々と書いてきて今さらだけど、あの光る棒ってのは、どうしてこうも綺麗なのかね。
これをステージから見たら、どれだけ綺麗に見えるのだろうか。


まあそれはともかくとして、
熱い熱いライブもいつの間にか時間が来てしまい、最後の曲「ONE WAY ROAD!!」で、45分のライブはあっという間に終了。


はあっ……感無量である。



《セットリスト》
・feel the noiZ
・カタラレズトモ
・君へ(弾き語り)
・のんのん日和(弾き語り)
・INSIDE IDENTITY(feat.赤崎千夏)
・Sparkling Daydream
・ONE WAY ROAD!!

(ZAQさん本人のツイートより引用)










ライブが終了し、司会の方の挨拶をもって今回のこのトークライブのイベント自体も、全てのスケジュールが終了。

本当にあっという間の3時間半で、会場から出た時には「早くこのイベントの感想を誰かに語りたい!」という熱い気持ちでいっぱいでした。

(早速、この後合流した友達にその想いをぶつけました。聞いてくれてありがとう、我が友(;^ω^)



愛媛出身鹿児島在住の地方民の私にとっては、今までにこういったイベントに参加する機会は全く無くて、
今回初めて、有名人と言いますか、いわば「画面の向こう側」でしか見たことのなかった人たちと、生で出会えたというのはとても大きな、貴重な経験なのです。


正直、チケットを買った時は「まあ2千円だし、言うても地方のイベントだし、さほど規模は大きく無いんだろうな」と思うこともありました。
今思えば大変失礼な話ですよね。愚かでした。


8月のあのチケット発売日、一旦は売り切れとなったチケットを何度も電話をかけて粘り、なんとか勝ち取ったあの時の自分には、もう感謝しかない……!

……いや、その前に。
元を辿っていけば、このイベントの開催を教えてくれたのは、ちーさまがこのイベントに出演することをツイートをして下さったこと。
ちーさまに、一番のお礼を伝えたいですね。



というわけで、人生初参戦の声優・歌手イベント。
今まではイベント事は少し躊躇っていたけど、これをきっかけに、もっといろんなイベントに参加してみたくなりました。

実は来年から東京での就職が決まっているので、これはもしかすると本当に「平日仕事!週末イベント!」みたいな生活なる……かも?


こんな感じで、本当に様々な経験となった今回のイベントに感謝です。




ちなみに、ここで赤アさんとZAQさんのツイートを紹介しておきますね。





出演時と同じ服装の写真!
こうやって3人が並んでイベントに出られる機会って、本当もう今回しか無いんじゃないかと思ってしまうくらいなので、本当に嬉しいです。

まあ、トーク中に話していた「(鹿児島での国民文化祭は)次は47年後だよ!」という言葉の通りに万が一でもなるとしたら、ぜひまた参加したいですね(笑






このツイートだけでなく、普段はあまりツイートしないちーさまが、今回のイベントについて多くのツイートをして下さっているあたり、やはり地元でのイベントに何か想いがあったのかもしれませんね。



というわけで、長々と書いてしまいましたが。
ここまで、今回のトークライブの感想でした。
















さて、ライブ後。

友達と合流し、ホールと同じ階でやっていたSEGAのゲーム体験会へ。

12月発売という音ゲーのVita用のソフト「ミラクルガールズフェスティバル」をプレイ。
Vitaを持っているわけではないのだが、やはりせっかくなので。


実はこのゲーム、東京ゲームショウでも体験会が行われ……そう、かの「みかくにんぐッ!」がミニライブと体験プレイをしたあの時です(みでしみんなら知っているはず)ね。


というわけで、体験版で選べる3曲の中から選んだのは当然、「とまどい→レシピ」!

やっぱり音ゲーは、知っている曲でプレイするのが一番ですね!
それと背景のキャラクターのモーションとか、ライブ感のあるコールとか、その辺も良かった。

ちなみに帰り際に、体験お礼として特製うちわとSEGAのゲームのパンフレットを頂きました。
これも記念に持って帰ろう。







画像

祭りの終わりを感じさせるように、日も暮れかけた頃。

最後に向かったのは、外で展示されているイングラム。
17時45分のデッキアップを見学することに。


友達はオレがライブを見ている間に見たということで、2回目。
おかげでどのポジションから見ると良いか、ってのを教えてくれました。ありがたや。


ちなみに、辺りも暗くなってきたタイミングということで、この時間はライトアップもされていた。

画像


「でかいな……!」

横たわっていた時にはあまり感じなかったが、やはり立つとその迫力がすごい!
ライトアップも良い感じですね。

近くにいた、鹿屋に住む近所の人と思われるおばあちゃんが「良いものが見られた……!」と呟いていたのも妙に印象的だった(笑







この後、しばらく会場を探索し、18時半、会場を後にしました。



あとがき。


思ったより書くことが多くなって、ここまでかなり長々と書いてしまいましたが、
少しでもイベント当時の様子が伝わったならば幸いです。


というわけで今回は、国民文化祭の一環で、鹿屋で行われたイベント「アイドル進化論。」について、参加してみての感想を前後半に分けてお伝えしました。

こういったイベントはぜひ、地方でもたくさん行って欲しいですね。
地方民は喜んで参加すると思いますよ(笑






さて、最後に個人的なことを。

11月は実はお出かけの予定がたくさん入っていて、楽しみなのです!

まずは第2週の月〜木、京都!紅葉を見に、また、友達の家に遊びに行ってきます。
そして同じ週の金土は、就職予定先での用事で東京へ。こちらは遊びではないので、どちらかと言うとお出かけというよりは、ビジネスマン風に言うと「出張」でしょうか。

さらには、
まだ実施するかどうかは決まってないけど、大学の友達とレンタカーを借りて阿蘇や高千穂など九州の南部をドライブ。
また、高校時代の友達とは大分や福岡など九州の北部で遊ぶ予定も!



余裕のあるこの大学4年の時期、少しでも時間を有意義に使って、後悔のないよう卒業したいですね!



では、また。
ここまで長々と長文にお付き合い頂きありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Twitter

「アイドル進化論。」(国民文化祭・鹿屋会場 10/31)参加レポート《後編》 何気なくない普段の出来事(ナニデキ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる