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zoom RSS ゆゆゆ鷲尾須美の章(1章)を観てきた!

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:59   >>

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この日曜日は、ひっさびさの映画。
「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章」、面白かったですよ!
今回はその感想を少し……。(ネタバレ少し含むので注意) 


【注意】この記事は「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章(第1章)」のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意下さい。
なお、ネタバレ箇所手前で黄色マーカーで比較的大きな文字で注意の文言を入れておりますので、参考にして下さい。









今月更新してなかった……!

ので、今月ここまでの振り返りー。



……仕事!休暇!仕事!休暇!以上!




年次休暇が消化できていないので3月は毎週のように3連休。
だが、休みが多いのも考えもの。結局ダラダラと過ごしてしまって、あまり有意義には使えなかった……。


そして先週末は、一足早く金曜から3連休。
……3連休。

お気づきだろうか。今週は月曜日が祝日でしたよね?つまりは……


















ということで月曜日は仕事!

日曜移動で、出張で横浜の方へ行っておりました。


仕事の話はさすがに秘密にせねばならぬので置いといて、
日曜の夜は、映画館へ行ってきました。



今回はなんと!ライブビューイングとかではなく、真に映画を観てきたのです。
映画館で映画を観たのって、もう何年ぶりでしょうかねぇ。

記憶が間違っていなければ、千と千尋の神隠し以来ですよ。もう10年くらい前か?




画像





観てきたのは「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章」の第1章!

そっか……もう一昨年ですか。
一昨年、アニメが放送された「結城友奈は勇者である」の前日譚。

既に以前、小説が雑誌に連載されてて書籍版としても発売されているので、内容はある程度知っているのですが、
読んでからしばらく時間が経っているので、改めて、初めてましての気分で観ることができた。


いやー、ネタバレ含む感想はこの後書きますけど、
ネタバレのない程度で感想を言うと、思ったよりも良かった。

戦闘シーンの迫力と、日常シーンの面白さは文句ないです。
何より、その両者のバランスが良いんですわ。


勇者シリーズ初めて見るという方はもちろんですが、
原作を読んでいる人も、テレビアニメで結城友奈の章を観たという人にも、オススメできます。





















【注意】ここからは少しネタバレを含みます!【注意!】●

(鷲尾須美の章と、関連して少しだけ結城友奈の章も含みます)

「これから観るんや!」って人はあとがきまで飛ばしてくださいね。


















まずは勇者部所属。

絵柄は原作のまんま。あの2頭身デフォルメで友奈達が動いている。
元が4コマなので、テンポも良かったですね。

友奈たちの日常シーンに特化した派生作品なので、内容はゆる〜っとしてる。
なのに、BGMはテレビアニメ本編で使われたものを使っているので、そのギャップに笑ってしまいましたね。





そして、本編の鷲尾須美の章。

まず、絵がキレイ!
特に樹海化のシーン、色彩豊かで、綺麗さと不気味さが混ざった独特の雰囲気が良い。

あと、技術的なところで感じたのは、
動きの多い戦闘シーンや花びらが舞うようなシーンも、テレビだとどうしてもブロックノイズが生じてしまうわけですが、さすが、劇場用の画質はノイズが気になりませんね。



話自体はやはり、小説版に沿って作られています(と言っても小説版を最後に読んだのがだいぶ前なので記憶が少し散華しているんだけど)

ただ、小説では味わえない部分として最も印象に残ったのが、叫ぶシーン。
特に、銀がバーテックスに立ち向かっていく時に出す叫び声は鳥肌立ちましたね。

中の人は花守ゆみりさんですが、こんな声も出せるんだなぁ……。



園子のホワッとした雰囲気も顕在でしたね。
時々出てくる方言が可愛かったですね!「なんとかなんよ〜」っていう、独特の語尾。

実は私の生まれ故郷である愛媛(香川の隣)も似たような(というか同じ?)言葉を使うので、凄く親しみが持てたんよ〜(← 

結構、というか普通に「住んでましたか?」と思うくらい自然な方言でしたね。さすがざーさん。





そのっちといえば……
テレビアニメで結城友奈の章を観ている人は分かってくれるだろうか。

そのっちが後ろで縛っている髪のリボン、あれが映るたびに切なくなりますな……。

結城友奈の章を観てない方、忘れた方は、もう一度“東郷さん”の髪留めのリボンを見て欲しいです。
後に東郷さんが園子と瀬戸大橋の前で再開するシーンで、「何かとても大切なものだと言うことは覚えている」というセリフ、そこに繋がっていくわけですが……。


この後、第2章、第3章とどのように話が進んでいくか、見守っていきたいものです。








合宿のパートも良かったですね。
徐々に3人の絆が深まっていく感じ。


印象的だったのはお風呂のシーン。

わっしーのぼた餅と、それを上回る先生のぼた餅も凄かったのですが、それは置いといて。


お風呂のシーンって、裸じゃないですか。
裸ゆえに、彼女たちがどれだけボロボロになっているかが目に見える貴重なシーンでもあるわけです。

他のアニメ作品であれば、お風呂のシーンといえば女の子の綺麗な身体が見られる貴重なシーン。
でもこの作品で描かれている彼女たちの地肌は、傷だらけ。

でも喋っている彼女たちは、他のアニメ作品と同じようにキャイキャイお喋りしているわけです。


なんだか切なくなりますね……。








日常シーンとシリアスシーン、本当バランスが良くて面白かったです。

あまり感想を詳しく書くと宜しくないので、この辺にしておきましょう(←ただ語彙力や表現力がなくてギブアップしただけ




そういえば、クレジットで気づいたんだけど、
さっつんとりっさんの松田姉妹も出演されていたんですね。

おそらくは教室にいたキャラのどれかだとは思うんだけど、どなたを演じていたのだろうか。


そのあたり、木曜のFSで聴けないかな?(笑















映画を見終わり、出張先のホテルに戻る途中にうどん屋があったので、当然のように入って食べて帰った。

ただ、今回の作品で「おやっ?」と思った人もいるかもしれないけど、
銀がイネス(ショッピングモール)のフードコートで食べていたのは、うどん……ではありませんでしたよね?


あれは、丸亀のご当地グルメである「骨付鳥」ではないかと思います。
この作品のモデルになっているのは香川の丸亀ですしね。


オレも愛媛にいた頃、ご近所さんからお土産で頂いて食べたことあります。
骨付鳥の元祖である「一鶴」という店のものでしたが、いやー……美味しいですよ。

あれをぜひいつかお店で、出来たてのものを食べたいです。



(実は横浜の駅近くにも店を出しているそうなんですが、ホテルから少し遠かったので今回は行かず……)




観音寺がゆゆゆで盛り上がったように、今度は丸亀もわすゆで盛り上がるのでしょうか。

























あとがき。

というわけで日曜日は映画を見て、ホテルに泊まり、次の日仕事でした。

出張は疲れるね……



今週は休日が待ち遠しい。








さて、次回は3月26日の更新予定です。
今月は更新できず、これが1回目の更新でした。

書きたいことは他にもあるのですが、出張で浸かれているので今回はこのへんで。

ではまた……

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